フロートガラス

別名(普通ガラス、透明ガラス、FL、ソーダライムガラス、ソーダガラス)

フロートガラスの販売サイトはこちら

フロートガラスとは?

フロートガラスフロートガラスとは、簡単に言えば普通のガラスです。 透明ガラスと呼ぶ方もいらっしゃいます。
透明ガラスといっても、一枚だけ見れば透明に見えますが、右の写真の通り、重ねたり、厚みのあるものを見ると緑色に見えます。(本当の透明は高透過ガラス)

皆さんが一番目にしているのは、このフロートガラスです。
ガラスの基本がこのフロートガラスで、良く耳にする強化ガラス、防音ガラスなども、このフロートガラスを加工して製作されます。
ガラスの中でも加工がしやすいガラスですので、DIYに最適のガラスです。

数多いガラスの中の、基本中の基本がこのフロートガラスです。

フロートガラスは何によく利用されるの?

フロートガラスは窓ガラス、ガラステーブルトップ、ガラス棚板、棚の扉、などによく利用されます。厚みが厚ければ、結構強度がありますので、水槽などにも利用されます。(ガラス水槽はほとんどこのフロートガラスを利用)

フロートガラスの価格は?

フロートガラスはガラスの中でも一番単純なものですので、ガラスの中で一番安いと思っていただいて間違いありません。
ただし、ガラスの厚み、大きさによって値段が変わってきます。 当然、大きなガラスですと値段が高く、同じように、厚みが厚いほど、値段が高くなります。

オーダーガラス板.COM フロートガラス厚み5mm参考価格表

20cm 90cm 180cm
30cm 通常1,400円
627円
通常5,400円
2,663円
通常10,600円
4,699円
60cm 通常2,400円
〜1,253円
通常10,600円
4,699円
通常19,800円
7,518円
90cm 通常3,600円
1,880円
通常15,600円
6,579円
通常25,000円
9,398円

その他の厚み、サイズの価格は、
オーダーガラス板.COMで、すぐに!お見積もりできます。

フロートガラスの厚みの種類は?

フロートガラスは良く使われるガラスなので、厚みの種類は豊富にあります。

2mm 3mm 5mm 6mm 8mm 10mm 12mm 15mm 19mm

皆さんが良く目にする普通のガラス窓は3mmか5mmが最も多く、イメージとしては3mmは割れやすい、5mmは割れにくいといった感じです。2mmは相当薄く、窓ガラスにすると、台風などの時はとても耐えれずに割れてしまいます。 テーブルの上にガラスを乗せる(テーブルトップとして使用する)場合は5mm以上が必要になります。

20mm以上の厚いガラスは作れないのですか?

19mm以上の厚みを必要とする場合、ガラスとガラスを張り合わせる、合わせガラスにすることで、より厚いガラスにすることも可能です。

どんな大きさまで作れるの?(フロートガラスの最大サイズ)

フロートガラス(普通ガラス)の最大サイズは、ガラス工場の機械の大きさによって変わってきます。 また、厚みが2mmや3mmなど薄いガラスは割れやすい為、あまり大きなガラスは作れません。 大体、ガラスを売るときは、規格のサイズ(作り置きガラス)から切り出して販売します。 規格サイズの最大寸法は2438mm×3030mmで、この範囲内であればどんな大きさでも可能です。 ※厚みが2mmと3mmのガラスは薄い為、2mm厚は813mm×914mm、3mm厚は1219mm×1829mmと小さめの規格となっています。

もっと大きなガラスを作りたいのですが、どうすればいいですか?

特寸(とくすん)と言って、特別なサイズで製作することも可能(工場による)ですので、問い合わせてみてください。 また、ほとんどの方が、ガラスを分割して製作しています。 半分ずつ製作して並べて使っています。分割することで、運賃、ガラスの料金などのコストも抑えることが出来ます。

フロートガラスは自分でも切れますか?

ガラスカッターはい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。 ガラスの中でも一番簡単に切れます。
例えば、強化ガラスは切れないし、網入りガラスもガラスの間に網が入っている為、切断することは難しいです。
フロートガラスは、10mmぐらいまでなら簡単に自分でも切断できますので、DIY、日曜大工、自分で窓ガラスの取替えなどを行う方には扱いやすいガラスと言えます。
ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。 ガラスの切り方を動画で紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。
ガラスの切り方を動画で紹介 ガラスカッター.COM

フロートガラスの耐熱温度は?

ガラスの耐熱温度は『常用温度』と『最高使用温度』という2つのあらわし方があります。
簡単に言いますと、急激に熱した場合と、連続で熱した場合では割れる温度が違うと言うことです。
フロートガラス(普通のガラス)の耐熱温度は、常用温度110℃ 最高使用温度380℃
となっています。
沸騰したお湯(100℃)をかけても割れないということになります。

ガラスは急激な温度変化に弱いと聞きますが?

はい 弱いです。
フロートガラス(普通のガラス)の耐熱温度は常用温度110℃、最高使用温度380℃と言われています。
110℃までなら結構大丈夫(110℃以下なら急激な温度変化でもわれることは少ない)なのですが、110℃を超えると話が変わってきます。
ただ加熱するだけなら、300℃ぐらい加熱しても割れはしないのですが、急激に冷却すると割れてしまいます。
380℃まで加熱しても、自然に冷やす分には問題ありません。
※環境により多少耐熱温度が上下する場合があります。

フロートガラス板のお見積もりはこちら

ガラスの種類一覧に戻る

Copyright (C) オーダーガラス板.COM All rights reserved.