反射防止処理ガラス

別名(反射防止ガラス 無反射ガラス ノングレアS【旭硝子商品名】)

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反射防止処理ガラスとは?

反射防止ガラス

反射防止処理ガラスとは、ガラスの表面に、ごく細かい凸凹をつけることにより、反射光を拡散させ、反射や映り込みを抑えたガラスです。

無反射ガラスとも呼ばれています。

左の写真で見ていただければ分かると思いますが、普通のガラスでは蛍光灯が映りこんでいますが、反射防止ガラスは光を拡散させて映り込みがしていません。

普通のガラスと見た目は同じなの?

普通のガラスと見た目は全然違います。 普通に見るとすりガラスのように見えます。(展示物からガラスを離すとすりガラスのようにくもって見えます) ただし、写真や絵などと密着させることで、ガラスのように透明に見えます。

展示物からガラスを離した場合(約5cm)

展示物とガラスを密着させた場合

反射防止処理ガラスは、どんなところに使うの?

額縁用ガラス額縁専用と思っていただいていいと思います。絵画、魚拓、写真など展示する額縁によく利用されます。

ショーケースなどに使えますか?

上で説明したように、展示物からガラスを離すと展示物がくもって見えますので、ショーケースなどには利用できません。

ショーケースやショーウィンドウ、撮影時の反射を抑えたい方は、低反射ガラスをお勧めいたします。

低反射ガラスは、展示物からガラスを離してもクリアーに見えて、かつ反射を抑制してくれます。 低反射ガラスの説明はこちら

反射防止処理ガラスの価格は?

オーダーガラス板.COM  反射防止ガラス(ノングレアS)厚み2mm 参考価格表

20cm 90cm 120cm
30cm 通常1,250円
770円
通常6,100円
3,273円
通常7,980円
4,192円
60cm 通常2,500円
1,540円
通常10,400円
5,775円
通常13,900円
7,358円
90cm 通常3,700円
2,310円
通常15,600円
8,085円
通常17,500円
9,240円

これより大きなサイズの価格は、
オーダーガラス板.COMで、すぐに!お見積もりできます。

枚数が多い場合は割引できる場合もありますので、是非お問い合わせください。

反射防止処理ガラスの厚みの種類は?

2mmの一種類です。   ※展示物から離すとくもって見えるため、これ以上厚いものを作っても意味がありません。

反射防止処理ガラスを、強化ガラスにすることは出来ますか?

反射防止ガラスは、強化加工することが出来ません。

どんな大きさまで作れるの?(反射防止処理ガラスの最大サイズ)

反射防止ガラスの最大サイズは1219mm×914mmが最大サイズです。

もっと大きな反射防止処理ガラスを使いたいのですが、どうすればいいですか?

これ以上大きな反射防止ガラスは作れませんので、ガラスを分割して製作し、半分ずつを並べて使っています。

反射防止ガラスに穴をあけたり、加工をすることは出来ますか?

反射防止処理ガラスは、普通のガラスと同じで比較的加工のしやすいガラスです。穴を開けたり、切ったりすることが可能です。切断面を綺麗にする磨きも出来るのですが、厚みが2mmしかないことと、ほとんどが額縁で隠れるため、切ったまま使われることの多いガラスです。

反射防止ガラスは自分でも切れますか?

ガラスカッターはい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。

ただし、切るときはつるつるの面を切ってください。(ざらざら面を切ると失敗します)

ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。 ガラスの切り方を動画で紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。
ガラスの切り方を動画で紹介 ガラスカッター.COM

切るときはどちらの面を切ればいいのですか?

反射防止処理ガラスは、つるつる面とざらざらした面があります。 切るときはつるつるした面を切ります。 ざらざらした面を切ると、失敗します。理由はざらざらした面は表面が凸凹で、へこんだ部分には傷をつけることが出来ず、傷が一本に綺麗につながらないためです。

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