低反射ガラス

別名(低反射膜コーティングガラス)

低反射ガラスの販売サイトはこちら

低反射ガラスとは?

低反射ガラスとは、ガラス表面に特殊な4層コーティングを施した、表面反射を抑えたガラスです。

普通のガラス

低反射ガラス

普通のガラス

低反射ガラス

↑普通のガラスでは蛍光灯が反射しているのが分かりますが、低反射ガラスは映りこんでいません。

普通のガラスと見た目は違うの?

普通のガラスと見た目はまったく同じです。

額縁に使いたいのですが、低反射ガラスを使えばいいですか?

額縁ガラス結論から言いますと、お勧めしません。確かに、額縁に低反射ガラスを使えば、蛍光灯などの映り込みを少なくすることが出来ます。
しかし、厚みが5mmと8mmという厚めのガラスしかありませんし、低反射ガラスは料金がかなり高いので、額縁のガラスには反射防止処理ガラスノングレアS)というガラスをお勧めします。

低反射ガラスは、どんなところに使うの?

低反射ガラスは博物館や美術館の展示ケース、店舗のショーウィンドウ、文字盤(壁掛け時計など)のカバーガラスなど、映り込みを抑制したい場所に利用されます。

低反射ガラスの価格は?

低反射ガラスは価格が高いので、額縁などに使う場合は安い、低反射防止処理ガラス(ノングレアS)をお勧めいたします。

オーダーガラス板.COM 低反射ガラス厚み5mm参考価格表

20cm 90cm 180cm
30cm 通常21,400円
15,026円
通常91,200円
63,859円
通常160,987円
112,692円
60cm 通常42,900円
30,051円
通常160,900円
112,692円
通常257,5000円
180,306円
90cm 通常64,300円
45,077円
通常225,300円
157,768円
通常321,900円
225,383円

8mmの価格、これより大きなサイズの価格は、
オーダーガラス板.COMで、すぐに!お見積もりできます。

枚数が多い場合は割引できる場合もありますので、是非お問い合わせください

低反射ガラスの厚みの種類は?

低反射ガラスの厚みは5mm、8mmの2種類です。

低反射ガラスを、強化ガラスにすることは出来ますか?

低反射ガラスは、強化加工することが出来ません。

どんな大きさまで作れるの?(低反射ガラスの最大サイズ)

低反射ガラスの最大サイズは2700mm×1800mmが最大サイズです(厚み5mm8mm共通)。

もっと大きな低反射ガラスを使いたいのですが、どうすればいいですか?

これ以上大きな低反射ガラスは作れませんので、ガラスを分割して製作し、半分ずつを並べて使っています。

低反射ガラスは自分でも切れますか?

ガラスカッターはい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。
例えば、強化ガラスは切れないし、網入りガラスもガラスの間に網が入っている為、切断することは難しいです。

ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。 ガラスの切り方を動画で紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。
ガラスの切り方を動画で紹介 ガラスカッター.COM

低反射ガラスは加工が出来ない!と聞いたことがあるのですが本当ですか?

はい、出来ません。 穴あけ、磨き(切断面の処理)など、機械で加工するものはほとんど出来ないと思ってください。
ガラスを機械で加工する場合、ガラスを
低反射ガラスは表面に特殊なコーティングを施してありますので、加工するときにこの膜に傷をつけてしまいます。

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